冷蔵庫で暮らす動物 Fridgeezoo がもっと身近に進化! あなたの時間に合わせて喋る Fridgeezoo24 を発表!

2014年9月2日

FZ24

株式会社ソリッドアライアンス(本社:東京都中央区)は、冷蔵庫保管型ガジェット Fridgeezoo(フリッジィズー)の新作として「Fridgeezoo24(フリッジィズー24)」 を発表致します。

Fridgeezoo24 は、牛乳パック型の初代 Fridgeezoo のデザイン、機能をより身近 になるように進化させた新シリーズになります。

主な特徴としましては、時間帯に応じて喋る内容が変わる「24-twenty four-機能」を搭載し、朝昼晩や起床時、帰宅時に適したセリフを喋る様になっております。
時間の設定は、使用時初回の朝(7時〜8時が目安)にボタンを1回押すと設定が完了し、あとはいつも通り冷蔵庫に入れておくだけの簡単設計になっております。※電池交換や電源OFFの場合、時間はリセットされます。
また、使用電池を従来のボタン電池から単4電池に変更し、より長持ちで電池交換がしやすいように再設計しつつ、ボディサイズは既存商品と同等の手のひらサイズで冷蔵庫内の省スペース性は従来通りになっております。

新機能

<ストーリー>
地球温暖化、森林破壊、食料不足のため住処をなくした動物たちが行き着いた場所。
それは冷蔵庫だった。
動物達は牛乳パックや牛乳瓶になりすまし、周囲に溶け込みながら、新たな生活を送る。
やがて、世界各国の冷蔵庫に住みだした動物達は人間との生活を通し、
言葉と時間を覚え、喋り始めたのだった。
これは冷蔵庫に逃げこんだ動物達とあなたとの共同生活の物語である。

さらに本商品の声は、HIP HOPやポエトリーリーディングのアーティストのご協力により、それぞれの動物達を個性豊かに表現しております。

【声の出演】
・シロクマ:なのるなもない(降神,TempleATS)
・ペンギン:Takatsuki(SUIKA,SMRYTRPS)
・ブタ:zom(SMRYTRPS)
・ウシ:toto(SUIKA)

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、様々な秋の生活の中、より身近になった冷蔵庫の中の動物「Fridgeezoo24(フリッジィズー24)」と一緒に過ごしてみては如何でしょうか?彼らは冷蔵庫の開けすぎ注意だけではなく、秋の夜更かしによる寝不足も注意してくれるかもしれません。

【発売時期】
9月下旬出荷予定

*9月2日より弊社のオリジナル販売サイト「APPARE STORE」で予約販売開始いたします。
(http://www.apparestore.com/gadgets-apps/fridgeezoo-24/)

FZ24_002

【製品概要】

商品名:Fridgeezoo24 シロクマ/ペンギン/ブタ/ウシ

本体サイズ:H78 x W51 x D48 (mm)

重量 : 約 65g

電池 : 単4電池(2本使用)

材質 : ABS

音声種類:40種類

パッケージサイズ : H105 x W63 x D63 (mm)

予約開始日:2014 年 9 月 2 日

出荷開始予定日:2014 年 9 月下旬

【製品一覧】

商品名

型番

JANコード

販売価格(税込)

Fridgeezoo 24 シロクマ FGZ-24-PB01 4571164055688 2,400 円
Fridgeezoo 24 ペンギン FGZ-24-PG02 4571164055695 2,400 円
Fridgeezoo 24 ブタ FGZ-24-BT03 4571164055701 2,400 円
Fridgeezoo 24 ウシ FGZ-24-US04 4571164055718 2,400 円

※消費税8%時

・APPARE STORE
アッパレストアはソリッドアライアンスの運営するガジェット/アプリの総合ユニークショップです。 (www.apparestore.com/)

ソリッドアライアンスに関して
(株) ソリッドアライアンス(本社:東京都中央区)は、国内・海外のメーカーと協力し、世界のユニークで優れた製品を紹介している。自社でも独自のコンセプトによる新製品を開発、販売しており、なかでもあひる型USBメモリーi-Duck(アイダック)”、すし型USBメモリー“SushiDisk”、ばけたんストラップ(お化け探知機)、冷蔵庫保管型ガジェットFridgeezoo(フリッジィズー)は世界的なヒット商品となった。
http://www.solidalliance.com

なのるなもない(降神/TempleATS) に関して
ラッパー、スポークンワーズアーティスト
その声は深く、いくつもの色を持つ。時に耳元で語りかけるように近く、どこかへ行ってしまいそうな程に遠い。誰もが感じていながらも言葉にできない…そんな思いを言語化した詩が、リズミカルにメロディアスに流れていく。それは意味となり、イメージとなり、音楽となり、垣根を超えてどこまでも飛んでいく。
2005 1st solo album “melhentrips”を発表 (REMIX HIPHOP ディスク賞受賞)
2008 フジロックフェスティバル出演
2013 12 月 4 日 2nd solo album “アカシャの唇” 発売
【HP】http://www.templeats.com/artists/artist-nano.html
なのるなもない

Takatsuki(SUIKA, SMRYTRPS)に関して
「ウッドベースの吟遊詩人」
Takatsuki(タカツキ)は日本を拠点に活動するミュージシャン。ウッドベースを演奏しながらラップや、朗読、歌を謡う独特のスタイルをもつ。ジャズ、ソウル、レゲエをルーツとした生楽器主体の音楽に、日本語の持つリズムや柔らかさが活かされた言葉をのせる。作中にはかつて長くすごした京都の風景や言葉が出てくることが多い。映画「SLAM」の舞台となった NY の”ニューヨリカン・ポエッツカフェ”のオープンスラムに飛び込み参加したことから彼のキャリアは始まる。帰国後、東京で行われた新宿スポークンワーズスラムの初代グランドチャンピオンとなる。ソロと併行して、SUIKA、SMRYTRPS など活動は多岐にわたり、2004 年 FUJI ROCK 出演、2007 年にはフランスツアーが行われた。
【HP】http://www.nrecords.org/
Takatsuki

zom(SMRYTRPS)に関して
<SMRYTRPS>
タカツキ/ゾエ/ゾム/セミーの4MCとDJのTKYMからなるヒップホップグループ(かつてはメテオやY.O.G.も在籍)。 インディー盤「ことばのおんがく」(2004)が話題になり「BEATNIKS」(2006)でメジャーデビュー、独特の音楽性と等身大で飾りのないラップで評判を集め各紙のベストアルバムやベストアーティストとして選出され各地のフェスやライブ会場に出没。メジャー活動と並行してミックスCD「Word is Brown」(2008)を自主流出。衰退著しいパッケージ業界の中、脅威的なロングセールス、パーソナルで根強い人気を証明する。 公式な新音源集の発表が待ち望まれる中、配信時代のパッケージのあり方としてシングル/アルバムの収 録単位にこだわらない「クラフト」シリーズを提案。 2011年9月に「オレンジボヤジャーズ」をリリース。3ヶ月後の12月には2枚目のクラフト「パープル・ギガント」をリリース。 メジャー/ストリート、ジャンルをまたぐ彼らの自由な音楽を愛する人は世代を超えて多岐にわたる。
<zom>
メガネ担当。ねこ好き。NBA好き。ラトレルスプリーウェル好き。カルピスアイス好き。アンチョビ 好き。映画好き。コプちゃん好き。座椅子がベッド。バリ財布愛用。タマフルリスナー。O型。
好きな音楽→http://www.hmv.co.jp/news/article/1108160039/
zom

toto(SUIKA)に関して
toto(とと)  詩人・作詞家 東京都大田区出身。
すべてをやわらかく包み込む天性の声で、森羅万象につながろうとする言葉の人。 ヒップホップバンド「SUIKA」のフロントマンとして ATOM、タカツキと3MCの一翼を担い、これまで5枚の作品を発表。また、2011 年、1st ソロアルバム ◯to◯(わとわ)を発表。ポエトリーリーディングで SSWS(Shinjuku Spoken Words Slam) に出場し多くのMC たちと出会った。以来、降神(なのるなもない)、STERUSS、 タカツキ、小林大吾、キリコ、みかとやす等のアルバムに客演。 日常に物語のはじまりを見つけ、観客と一緒に扉を開くような即興を交えたライブを続けている。 2011 年 札幌国際短編映画祭から世界へのメッセージ thank you worldへ作詞を提供。映像的な言葉、日常の中の旅、小さな子供達の眼差し、光と闇の交わり、記憶と未来など毎回ライブのモチーフは変化してゆく。
・windy (from 1st ALBUM ◯to◯(わとわ) toto “windy” (full version)
http://youtu.be/dmMZQmNOJ6c
・thank you world(poetry reading 大貫妙子・リー・トンプソン)
http://sapporoshortfest.jp/thankyouworld/
【HP】http://www.totonote.net/
toto

リリース中の製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標です。

【本記事に関するお問い合わせ先】
(株)ソリッドアライアンス
広報部
TEL:03-5652-1251 FAX:03-5652-1252
Email: koho@solidalliance.com

http://www.solidalliance.com