「ほたるいかUSBメモリー(富山県産)」を販売開始

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2006年12月14日

地域協業とアカデミック・コラボレーション・シリーズの第1弾
株式会社ソリッドアライアンス (横浜市・河原邦博社長) は、ユニークな「SushiDisk」をはじめとする同社のUSBメモリーシリーズに、「ほたるい か」の美しさに触発され開発した「イカシリーズUSBメモリー」を追加発表しました。ソリッドアライアンス社では、今後、同商品を新しい基幹プロダクト・ シリーズの一つとして、強化拡充を図ってゆく予定です。

今回の発表商品は、容量512MBの高速・高密度メモリー素子を内蔵するUSBメモリーです。外観デザインは、日本人に馴染み深い珍味であり、富山県の名 産でもある「ほたるいか」の形状を再現しました。ルアー原型師で釣り人でもある丸山達平氏 (TAPP Craft) とのコラボレーションによりデザイン、 設計した世界初のユニークなUSBメモリー商品です。

また企画の初期から、製作、パッケージングに至る商品開発プロセスを、国立富山大学 芸術文化学部 (geibun.jp/)  武山良三教授 (コミュニケーションデザイン) 及び、同学部の非常勤講師である竹村譲氏 (ブランドマネジメント) とのコラボレーションにより、短期間の内に商品化を実現 いたしました。

ほたるいかUSBメモリー (富山県産) には、ソリッドアライアンス社の先端技術である高速・高密度メモリー素子を採用しておりますが、ともすれば、余り意 味のない数値上のパフォーマンス比較が一人歩きするIT製品の世界において、心地よく穏やかな「イカ的スピード」を実現しました。

ほたるいかUSBメモリー (富山県産) は、接点保護キャップとなる「イカの頭部」と、メモリー本体である胴体部を引き離すことで使用可能となります。また今後のシリーズ化商品においても、キャップとメモリー本体間の完全なるインターフェースの互換性を保証しております。

その為、今回発表の「ほたるいかUSBメモリー (富山県産) 」に加えて、今後登場する新たなイカシリーズUSBメモリーをお買い増し頂いたお客様において は、ユーザによる自由な、頭部と胴体部の組み合わせを保証し、ユーザ好みの新種をお楽しみ頂くことが可能な先進の基本設計思想を採用、継承しております。

「ほたるいかUSBメモリー (富山県産) 」は、弊社WEB販売サイト、主要ソリッドアライアンス商品取り扱いのショップ及び同WEBサイトで販売を開始いたします。

【製品概要】

商品名:ほたるいかUSBメモリー (富山県産)
型番:IMHT-512
インターフェイス:USB2.0
本体サイズ:W41 x H75 x D17
本体重量:22g
対応OS:WindowsME以降、MacOS9.0以降、Linux 2.4以降
販売開始日:2006年12月14日
出荷開始日:2006年12月20日
販売価格:5,980円 (税込)
販売方法:
・ソリッドアライアンス Web販売
(http://www.rakuten.co.jp/sastore/)


【ソリッドアライアンスに関して】

(株)ソリッドアライアンス (本社:東京都港区) は、国内・海外のメーカーと協力し、世界のユニークで優れた製品を紹介している。自社でも独自のコンセプ トによる新製品を開発、販売しており、なかでもあひる型USBメモリー”i-Duck (アイダック) “、すし型USBメモリー”SushiDisk”は世 界的なヒット商品となった。
(http://www.solidalliance.com)

リリース中の製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標である。


【本記事に関するお問い合わせ先】

(株)ソリッドアライアンス
広報部
TEL:03-5733-5608
FAX:03-3438-1657
Email: koho@solidalliance.com
www.solidalliance.com


【参考資料】

別名【TOYAMA SQUID】を知っていますか?
原型師・ルアーデザイナー・釣り師 丸山 達平
ホタルイカのひかり
蛍のように、きれいな光を発することから「ホタルイカ」と名付けられました。
ホタルイカの発光は、発光物質 (ルシフェリン) に発光酵素 (ルシフェラーゼ) が反応して光を放ちます。この光は熱を持たないので、特に「冷光」と呼ばれています。
ホタルイカがなぜ光るのかは、今も多くの謎につつまれており、種々の説があります。
敵を脅かす目的とか、明るい満月の夜にでも身を隠すためとか、いろいろな説があります。
また、光の強弱を制御し、お互いの交信などに使われているというハイテク説もあります。

ホタルイカUSBメモリーの誕生
今回、この「ホタルイカ」をUSBメモリーとして開発・発売したのは、この神秘的なイカは食用だけではないということを日本全国、そして世界中の人に知ってもらいたいというのが動機なのです。
ホタルイカは、英名では【TOYAMA SQUID】とも呼ばれ、今までと全く違った地域のアピールが出来るのではと考えました。世にも珍しい光るイカ。ホタルイカUSBメモリーの誕生です。

地球上の生物というより、どこか宇宙人に近いイカ。
まるで無重力空間を静かに滑るように伸びやかに泳ぐイカ。
音もなく、静かに、しかし素早く移動する様は「海の中の忍者」とも言われています。
そして、イカはその皮膚に液晶パネルも備えています。そして液晶パネルを巧みに制御し、皮膚の色を変え、敵から身を隠します。イカはスティルス戦闘機にも勝るハイテク忍者なのです。
宇宙空間を漂うイカが分離し、PCとドッキングする。宇宙からの大切なメッセージは、断続する明るい光を放ちながらPCにトランスファーされる。イカはそんなシュールな雰囲気が似合います。

デザイン上の考慮点
造形デザイン上の考慮点はいろいろありますが、イカそのものをリアルに再現することは今回の目的ではありません。希少な生物としての特徴を生かし、意味の あるデフォルメを行い、更に持ち歩く時にも、自然と可愛らしさが出るようにデザインしました。また、宇宙空間を漂う宇宙船のイメージを出すべく、流線型の ボディーにし、USB本体を持ちやすくするために親指が、フィットしやすく、ユーザビリティにも出来うる限り注意を払ってデザインしました。
かわいい宇宙船「イカちゃんUSBメモリー」をどうぞ御賞味、そしてご活用ください。

◆「ほたるいか」についての詳細はこちら⇒
http://www.solidalliance.com/ika/hotaruika.html